2018年2月、記録的豪雪。福井県嶺北地方を中心に1,400台以上の車が立ち往生しました。国道8号線は完全に麻痺し、多くのドライバーが車内で一晩を過ごしました。物流が滞り、コンビニやスーパーから食料品が消えました。停電も発生し、暖房が止まった家庭では寒さに震えました。「こんなに雪で身動きが取れなくなるなんて」。多くの県民が、豪雪災害の恐怖を実感しました。
福井県は、日本海側有数の豪雪地帯です。大野市、勝山市、鯖江市、坂井市など嶺北地方では、冬季に積雪が1m以上に達することもあり、交通麻痺や孤立のリスクが高い地域です。数日間の交通遮断により、食料や燃料が不足する可能性があります。
そして、1948年の福井地震。マグニチュード7.1の直下型地震が福井県を襲いました。死者3,769人、倒壊家屋36,000棟以上という甚大な被害を記録しました。福井市街地は壊滅的な被害を受け、今なお「忘れてはならない教訓」とされています。
福井平野東縁断層帯をはじめ、福井県には複数の活断層が存在します。直下型地震が発生した場合、福井市、鯖江市、越前市など人口集中地で大きな揺れが想定されています。震源が近いため、緊急地震速報が間に合わない可能性があります。
さらに、若狭湾の津波リスク。敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町など沿岸部では、日本海東縁部の地震や南海トラフ地震の影響で、最大10m級の津波が想定されています。敦賀港や原子力発電所周辺では、特に防災計画が重視されています。
加えて、九頭竜川・足羽川の氾濫リスク。福井市街地は、大雨時にこれらの河川が氾濫し、浸水被害が発生する可能性があります。堤防強化が進められていますが、リスクは残されています。
本記事では、福井県で過去25年に起きた災害と、あなたの住む市町村の具体的なリスクを解説します。まず、あなたの地域の危険度を確認してください。

あなたの市町村の災害リスク診断【17市町完全チェック】
福井県の災害リスクは、地形と地理的特性によって大きく異なります。嶺北地方を襲う豪雪、福井平野を襲う地震・洪水、若狭湾沿岸を襲う津波。あなたの住む市町がどのリスクに晒されているのか、以下の表で確認してください。
🔴 超高リスク地域(複合災害が特に重複)
| 市町 | 地震 | 津波 | 豪雨 | 豪雪 | 土砂 | 最大の脅威 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 福井市 | 🔴 福井地震震源 | – | 🔴 九頭竜川・足羽川 | 🔴 超警戒 | 🟠 警戒 | 地震+河川氾濫+豪雪 |
| 敦賀市 | 🟠 警戒 | 🔴 最大10m津波 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 地震+津波+豪雪 |
| 小浜市 | 🟠 警戒 | 🔴 最大10m津波 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 地震+津波+豪雪 |
| 大野市 | 🟠 警戒 | – | 🟠 九頭竜川 | 🔴 超警戒 | 🔴 超警戒 | 豪雪+河川氾濫+土砂+孤立 |
| 勝山市 | 🟠 警戒 | – | 🟡 注意 | 🔴 超警戒 | 🟠 警戒 | 豪雪+土砂+孤立 |
🟠 高リスク地域
| 市町 | 地震 | 津波 | 豪雨 | 豪雪 | 土砂 | 最大の脅威 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鯖江市 | 🔴 福井地震影響 | – | 🟠 日野川 | 🔴 超警戒 | 🟡 注意 | 地震+河川氾濫+豪雪 |
| あわら市 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 🟡 注意 | 🔴 超警戒 | 🟡 注意 | 豪雪+地震 |
| 越前市 | 🔴 福井地震影響 | – | 🟠 日野川 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+河川氾濫+豪雪 |
| 坂井市 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 🟠 九頭竜川 | 🔴 超警戒 | 🟡 注意 | 豪雪+河川氾濫+地震 |
| 永平寺町 | 🟠 警戒 | – | 🟠 九頭竜川 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+河川氾濫+豪雪 |
| 池田町 | 🟠 警戒 | – | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🔴 超警戒 | 地震+豪雪+土砂 |
| 南越前町 | 🟠 警戒 | 🟠 津波到達 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+津波+豪雪+土砂 |
| 越前町 | 🟠 警戒 | 🟠 津波到達 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+津波+豪雪+土砂 |
| 美浜町 | 🟠 警戒 | 🔴 最大10m津波 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 地震+津波+豪雪 |
| 高浜町 | 🟠 警戒 | 🔴 最大10m津波 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟡 注意 | 地震+津波+豪雪 |
| おおい町 | 🟠 警戒 | 🟠 津波到達 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+津波+豪雪+土砂 |
| 若狭町 | 🟠 警戒 | 🟠 津波到達 | 🟡 注意 | 🟠 警戒 | 🟠 警戒 | 地震+津波+豪雪+土砂 |
【凡例】 🔴:極めて高い|🟠:高い|🟡:注意が必要
【重要】 福井県全域で地震と豪雪のリスクがあります。沿岸部では津波、平野部では河川氾濫。全市町で備えが必須です。
🏠 地震リスク:福井地震の教訓
1948年6月28日、午後4時13分。福井地震が福井県を襲いました。マグニチュード7.1の直下型地震です。死者3,769人、倒壊家屋36,000棟以上という甚大な被害を記録しました。福井市街地は壊滅的な被害を受け、多くの住民が倒壊した建物の下敷きになりました。
震源は福井平野東縁断層帯付近と推定されています。この断層帯は、福井市から鯖江市にかけて延びる活断層です。1948年の地震から75年以上が経過しましたが、この断層は今も活動を続けています。
福井平野東縁断層帯が再び動けば、福井市、鯖江市、越前市など人口集中地で震度6強から震度7の揺れが想定されています。建物の倒壊、火災、ライフラインの寸断。甚大な被害が予測されています。
震源が近いため、初期微動継続時間(P波からS波までの時間)が短く、緊急地震速報が間に合わない可能性があります。揺れを感じてから逃げるのでは間に合いません。事前の備えが、命を守る唯一の方法です。
家具は固定していますか?耐震診断は受けましたか?非常持ち出し袋は準備していますか?1948年の福井地震の教訓を、今日の備えに活かしてください。
🌧️ 豪雨・河川氾濫リスク:九頭竜川の脅威
九頭竜川と足羽川。これらの河川は、福井市街地を流れる主要河川です。豪雨時には氾濫のリスクがあり、過去にも浸水被害が発生しています。
九頭竜川は、全長116km、流域面積2,930km²の大河川です。福井県の山間部に源を発し、福井市を貫流して日本海に注ぎます。大雨時には水位が急上昇し、氾濫危険水位に達した記録が多数あります。
足羽川は、九頭竜川の支流です。福井市街地の中心部を流れており、氾濫した場合、市街地が広範囲で浸水する可能性があります。堤防強化が進められていますが、リスクは残されています。
大雨が続いた時、川の水位が上がり始めた時、早めの避難を心がけてください。警戒レベル3(高齢者等避難)が出る前に、自主避難を始めることが重要です。
ハザードマップで自宅の浸水想定深を確認してください。1階が水没する可能性がありますか?避難場所と避難ルートを確認してください。
🌊 津波リスク:若狭湾の脅威
若狭湾沿岸部(敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町など)では、日本海東縁部の地震や南海トラフ地震の影響で、最大10m級の津波が想定されています。
10mの津波は、3階建ての建物を完全に飲み込む高さです。1mの津波でも人は流されます。若狭湾は、リアス式海岸の地形により、津波が増幅される可能性があります。
敦賀港や原子力発電所周辺では、特に防災計画が重視されています。津波が到達した場合、広範囲で甚大な被害が想定されています。
津波の到達時間は、地震発生から数分から十数分程度と予測されています。揺れを感じたら、沿岸部にいる方は即座に高台へ避難してください。「津波警報が出てから避難」では遅い可能性があります。
津波避難ビルや津波避難タワーの場所を確認してください。観光で訪れる方も、宿泊先のチェックイン時に、避難場所、津波避難ルート、非常口を一度確認しておくことをお勧めします。
❄️ 豪雪リスク:孤立の恐怖
2018年2月、記録的豪雪。福井県嶺北地方を中心に1,400台以上の車が立ち往生しました。国道8号線は完全に麻痺し、多くのドライバーが車内で一晩を過ごしました。物流が滞り、コンビニやスーパーから食料品が消えました。停電も発生し、暖房が止まった家庭では寒さに震えました。
福井県嶺北地方(福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、坂井市など)は、日本海側有数の豪雪地帯です。冬季には積雪が1m以上に達することもあり、交通麻痺や孤立のリスクが高い地域です。
特に大野市や勝山市など山間部では、積雪が2m以上に達することもあります。道路が寸断され、集落が孤立し、救助が遅れる可能性があります。
豪雪に備えて、除雪用具(スコップ、スノーブラシ)、燃料(灯油、ガソリン)、暖房器具(ポータブル電源、防寒具)、非常食(最低7日分、できれば10日分以上)を準備してください。停電に備えて、発電機やソーラー充電器、LEDランタンも有効です。
車にも、スコップ、チェーン、防寒具、非常食、水を常備してください。立ち往生した場合、車内で一晩を過ごす可能性があります。
⛰️ 土砂災害リスク:山が崩れる瞬間
大野市、勝山市、池田町など山間部では、豪雨時に土砂災害が発生しやすい地形です。土砂災害警戒区域に指定されている場所も多数あります。
崖の近く、沢沿い、急傾斜地にお住まいの方は、大雨が続いた時、山の様子を注意深く観察してください。小石が落ちてくる、水が濁る、地鳴りがする。これらは土砂災害の前兆です。自治体の避難情報を待たずに、明るいうちに避難してください。
豪雪と土砂災害が重なると、集落が孤立し、救助が遅れる可能性があります。山間部にお住まいの方は、最低7日分、できれば10日分以上の備蓄が必要です。
💡 土砂災害ハザードマップは「わがまちハザードマップ」で確認できます。
福井県の災害特性|なぜリスクが高いのか?
福井県が複合的な災害リスクを抱える理由は、4つの要因が重なっているからです。
まず、福井平野東縁断層帯という活断層の存在。1948年の福井地震は、マグニチュード7.1の直下型地震で、福井県に甚大な被害をもたらしました。この断層は今も活動を続けており、福井市、鯖江市、越前市など人口集中地で大きな揺れが発生すれば、甚大な被害が予想されます。
次に、日本海側有数の豪雪地帯という地理的特性。福井県嶺北地方は、冬季に大量の降雪があり、交通麻痺や孤立のリスクが高い地域です。2018年の記録的豪雪では、1,400台以上の車が立ち往生し、物流が滞りました。
さらに、若狭湾という津波リスク。敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町など沿岸部では、日本海東縁部の地震や南海トラフ地震の影響で、最大10m級の津波が想定されています。原子力発電所も立地しており、複合災害のリスクがあります。
最後に、九頭竜川・足羽川という河川の存在。福井市街地を流れるこれらの河川は、豪雨時に氾濫し、広範囲で浸水被害が発生する可能性があります。堤防強化が進められていますが、リスクは残されています。
この4つの要素が重なり、福井県は「地震・豪雪・津波・河川氾濫」の複合リスクを抱える地域なのです。
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これらを日頃から確認し、家族全員がアクセスできるようにしておきましょう。
過去25年の主要災害|教訓を未来に活かす
2018年 豪雪災害|1,400台立ち往生
2018年2月、記録的豪雪。福井県嶺北地方を中心に1,400台以上の車が立ち往生しました。国道8号線は完全に麻痺し、多くのドライバーが車内で一晩を過ごしました。物流が滞り、コンビニやスーパーから食料品が消えました。停電も発生し、暖房が止まった家庭では寒さに震えました。
この豪雪は、「豪雪への備え」の重要性を県民に再認識させました。除雪用具、燃料、暖房器具、非常食。これらは、福井県で冬を過ごす以上、必須の備えです。
2017年 台風21号・23号|若狭湾沿岸被害
2017年10月、台風21号と台風23号。若狭湾沿岸で浸水や停電が多発しました。強風と高潮が重なり、被害が拡大しました。敦賀市や小浜市では、沿岸部の住宅や施設が浸水し、多くの住民が避難しました。
この台風は、「沿岸部の脆弱性」を県民に知らしめました。津波だけでなく、高潮や高波によっても、沿岸部は浸水のリスクがあります。
1948年 福井地震|死者3,769人
1948年6月28日、午後4時13分。福井地震が福井県を襲いました。マグニチュード7.1の直下型地震です。死者3,769人、倒壊家屋36,000棟以上という甚大な被害を記録しました。福井市街地は壊滅的な被害を受け、多くの住民が倒壊した建物の下敷きになりました。
この地震から75年以上が経過しましたが、福井平野東縁断層帯は今も活動を続けています。次の地震は、いつ来てもおかしくありません。家具の固定、耐震診断、非常持ち出し袋の準備。1948年の教訓を、今日の備えに活かしてください。
今日からできる備え|命を守る3つのアクション
1. ハザードマップで自宅の危険度を確認する(5分)
「わがまちハザードマップ」または「お住まいの市町名 ハザードマップ」で検索してください。洪水浸水想定区域、津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域。この3つを確認してください。
自宅が九頭竜川・足羽川の近くにある場合は、浸水想定深を確認してください。沿岸部にお住まいの場合は、津波浸水想定区域を確認してください。避難場所と避難ルートを確認してください。
2. 避難場所までの時間を測る(30分)
実際に歩いて避難場所まで行ってください。スマホで時間を計測し、実際のルートを確認します。夜間、雨天時、雪の日も想定してください。高齢者や子供のペースで歩いた場合、何分かかりますか?
津波避難の場合は、時間との勝負です。地震発生から数分で避難を開始する必要があります。複数のルートを確保しておきましょう。
3. 家族で避難ルールを決める(10分)
「地震が来たらどこに集合するか」「津波警報が出たらどうするか」「大雨で川が氾濫しそうな時はどうするか」「大雪で立ち往生したらどうするか」。具体的な場所と行動を決めてください。連絡手段も確認しましょう。災害伝言ダイヤル171の使い方を、家族全員が知っていますか?
非常持ち出し袋は玄関に置いていますか?中身は確認しましたか?家具は固定していますか?豪雪に備えて除雪用具と燃料は準備していますか?できることから始めてください。
まとめ|福井県民が今すぐやるべきこと
福井県は、地震、豪雪、津波、河川氾濫の複合リスクを抱える地域です。2018年の豪雪災害では、1,400台以上の車が立ち往生しました。2017年の台風では、若狭湾沿岸で浸水や停電が多発しました。1948年の福井地震では、3,769人が犠牲になりました。
これらは、決して過去の話ではありません。次の災害は、明日かもしれません。
福井平野東縁断層帯は今も活動を続けており、福井市、鯖江市、越前市など人口集中地で大きな揺れが発生すれば、甚大な被害が予想されます。九頭竜川・足羽川は、豪雨時に氾濫し、広範囲で浸水被害が発生する可能性があります。嶺北地方では、冬季に交通遮断や孤立が発生します。若狭湾沿岸部では、最大10m級の津波が想定されています。
最低限の備蓄量:
- 水:7日分以上(山間部は10日分以上)
- 食料:7日分以上(山間部は10日分以上)
- 医薬品:普段より多めのストック
- 燃料:冬季は灯油・ガソリンを多めに
今週やること:
- ハザードマップで自宅のリスクを確認
- 非常持ち出し袋の確認
- 家族で避難ルールを確認
- 7日分以上の備蓄を確認
- 家具の固定
- 豪雪に備えて除雪用具と燃料を準備
- 車にスコップ・チェーン・防寒具を常備
備えに関する具体的なリストと、家族構成別の必要量については、以下の記事で詳しく解説しています。
各都道府県記事は地域特有のリスク解説ですが、まずは「最低限そろえるべき防災用品」を一覧で押さえておくと迷いません。
▶ 7日間生き延びる防災グッズ12選を見る※初心者向け|チェックしながら準備できます
ローリングストックで”食べながら備える”を始めましょう。防災は習慣です。少しずつでも、できることから始めてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 福井県で一番リスクが高い災害は?
豪雪と地震が特に大きなリスクとされますが、地域によっては津波や河川氾濫も同等に危険です。福井市では地震・河川氾濫・豪雪、敦賀市や小浜市では地震・津波・豪雪、大野市や勝山市では豪雪・土砂災害が主なリスクです。
Q2. 福井地震の教訓は現在どう生かされていますか?
耐震化の推進や防災教育、防災拠点整備に生かされており、災害の記録は後世に伝えられています。福井市内には福井地震の記念碑があり、毎年慰霊祭が行われています。
Q3. 豪雪に備えて何日分の食料が必要ですか?
最低でも7日分。特に孤立の可能性がある山間部では1週間以上、できれば10日分の備蓄が推奨されています。2018年の豪雪では、物流が数日間滞り、食料品が不足しました。
Q4. 福井県で津波が想定されている地域は?
敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町など若狭湾沿岸部です。最大10m級の津波が想定されており、強い揺れを感じたら即座に高台へ避難してください。
Q5. 防災情報を入手する方法は?
「福井県防災ポータル」やアプリ「ふくい防災シグナル」で最新情報を入手できます。登録は無料です。今すぐダウンロードしてください。
Q6. 九頭竜川や足羽川沿いに住んでいます。洪水・氾濫発生時、まず何を確認すべき?
自治体からの「警戒レベル情報」をチェックしてください。高齢者など避難に時間がかかる人はレベル3、全員避難対象はレベル4が目安です。あらかじめハザードマップで自宅が浸水想定区域か確認し、該当する場合は事前に避難ルートと持ち出し品を準備してください。
福井県の災害・防災について、情報やご意見をお聞かせください。サイト自体も、さらに充実したものにいたします。


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